スイーツ王子の甘い誘惑 世界を旅する着物男子

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2017.04.04
必見!フォトジェニックすぎる『ドミニク 銀座』のスイーツたち

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今宵は、日本の伝統文化にインスピレーションを受けた「フォトジェニックなスイーツ」に酔いしれる。

 

 

『DOMINIQUE ANSEL BAKERY』待望の日本第2号店

訪れたのは、東京都中央区銀座、銀座三越内にある『DOMINIQUE ANSEL BAKERY JAPAN at GINZA』

 

 

アイデアとバラエティーに富むスイーツのラインナップ

「最も優れた発明品25」にも選ばれたハイブリッドスイーツ「クロナッツ®」を開発したNYのペイストリーショップ「DOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニクアンセルベーカリー)」の日本第2号店も、スイーツ好きの本能を刺激する。

 

 

ガチャガチャ

店頭で待ち受けるのは、誰しも一度は経験があろう「ガチャガチャ」。なんと実はこれチョコレートなのだ。

 

 

形は、「もみじ・ひょうたん・桜・菊・梅・緑葉」の6種類から。

 

 

1回500円のガチャガチャは、何が出るかお楽しみ。チョコレートのサイズ自体が大きく、美味しいのでコスパが良いんだ。

 

 

日本の文化を食で堪能する

銀座というオトナの街には、今も古き良き日本の伝統文化が息づいている。それを食で表現したら?DOMINIQUE ANSEL BAKERY JAPAN at GINZAが出した答えはこうだ。

 

 

ミスター カブキ

銀座店限定「ミスター カブキ(360円)」。あんことカスタードを組み合わせたなめらかなクリームは秀逸。メロンパン・クリームパン・あんパンが一度に楽しめる至高のマリアージュ。

 

 

明太子フォカッチャ

見た目がおにぎりにしか見えない、その名は「明太子フォカッチャ(450円)」。中には、たっぷりの明太子が。お米の明太子おにぎりとはひと味もふた味も違う、ドミニク流のおにぎりに酔いしれる。

 

 

ダルマ

日本の縁起物である「ダルマ(700円)」がスイーツに。チョコレートで包み込んだダルマの中には、甘みと酸味が華やかな苺のジュレとライムゼスト入りの酒粕ムースがたっぷりと入っている。

 

土台のフィナンシェとホワイトチョコレートクランチでできており、様々なフレーバーが見事なまでの音を織り成す。

 

 

話に花が咲く手土産スイーツ

卒業・入学・お花見・・・、春は様々なイベントで人が集まる時期。そんな大切な時間を大切な人と過ごすなら、手土産スイーツはマストだろう。

 

 

アップルマシュマロ

りんごの形をした可愛らしいスイーツは、単品(900円)と、オリジナル風呂敷付きの箱入り(7,800円)の2種類をご用意。キャラメルをマシュマロが包み込み、その周りをホワイトチョコレートでコーティング。りんごを割ると、中からキャラメルが溢れ出てくる。

 

 

鯛焼きパウンドケーキ

DOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニク アンセル ベーカリー)が鯛焼きを作るとこうなる。しっとりフワフワの食感が病み付きになる。ヘーゼルナッツペーストをベースにしたヌテラ、ピーナッツクリーム、ゆずのマーマレードの3種のフレーバー。単品(500円)と、オリジナル風呂敷付きの箱入り(6,200円)をご用意。

 

 

銀座店限定のアイテムは他にもある

DOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニク アンセル ベーカリー)のクイニーアマンからも名付けられた代表的な人気メニュー「DKA」は、銀座限定の黒糖が登場。パン好き必食の価値ありのメニューがラインナップ。

 

 

黒糖DKA

「ドミニクのクイニーアマン」の頭文字か名付けられたDKAは、唯一ドミニクシェフの名前が入っているフランスブルターニュ地方の伝統菓子をベースにしたオリジナルスイーツ。銀座限定の「DKA」は、黒糖の甘みと豊かな香りが楽しめる。表面はキャラメライズされて外はサクッと、中はしっとりとした食感だ。

 

 

ソバクロワッサン

日本人の麺文化において「蕎麦」を欠かすことは到底できない。そこで蕎麦粉を使用したクロワッサンが登場。蕎麦の実をローストしたものを生地に練り込み、吸水にかつお出汁を使うことで、食べた瞬間に蕎麦粉と出汁の香りが口の中に広がる。

 

 

フラワー クッキー

繊細で美しいスイーツの大輪が咲いた「フラワー クッキー(4,500円)」。ローズクッキーと、爽やかなライチガナッシュが絶妙なバランス。花占いをするように一枚一枚食べられるロマンチックなスイーツは、プロポーズにも使える花束のような逸品だ。

 

 

空飛ぶケーキ

ふわりと宙に浮かぶバルーンの中にケーキが入った、思わず笑顔になること間違いなしの「空飛ぶケーキ(1,000円)」。パンッとバルーンを割ってから食べる、驚きと楽しさのあるスイーツは持ち運びにも便利だろう。

 

 

スクエア ウォーターメロン

海外からもすでに注目を集めている四角いスイカの形をしたスイーツ「スクエア ウォーターメロン(720円)」。爽やかなスイカライムのジュレと濃厚なピスタチオのムース、甘みと酸味のきいたラズベリーのムースなど、様々なフレーバーが口内を駆け巡る。

 

 

おわりに

いかがだったろうか?食べるのがもったいない、でも食べてみたい、『DOMINIQUE ANSEL BAKERY JAPAN at GINZA』のフォトジェニックなスイーツたち。是非アナタにも試してほしい。これからも、全国の美味なるスイーツを探し求めて。

 

『See you Next Sweets!』

 

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Profile

  • スイーツ王子 Rui
  • 1日4品、年間1,500品ものスイーツを食す生粋のスイーツ男子。
    日本一の甘い男が、お手頃なコンビニスイーツから、
    誰もが羨むホテルの高級スイーツまで、
    様々なジャンルのスイーツを独自の視点で切り開く。
    公式サイトでは、食/美容/旅について発信。

    ◆主な出演経歴◆

    ・WEB CM「森永乳業トロンヌ」
    ・テレビショッピング「スイーツ王子 Ruiの素敵なおすすめ」
    ・イベント「いばらき県北ご当地スイーツ総選挙」総合監修

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